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5.5で確認。まずは共通の仕組み。系統ごとの呪文はこの下に子ページで足していく予定

呪文の系統

  • 元素(赤):火・水・土・風・雷・氷など
  • 召喚(緑):縄・金属・革・ラテックスの拘束、召喚、物理など
  • 幻惑(紫):影・光・神秘・投影・知識など
  • 特殊:職業専用スキル(後述)

覚え方とスペルポイント(SP)

  • 覚えるコストは基本「呪文のレベル」と同じSP(個別に決まっている呪文もある)
  • 入門呪文(「火魔術入門」など):その分野の呪文を覚えられるようになり、最初の1つももらえる(例:火→ファイアボルト)
    • 1つ目は1SP、2つ目は2SP…と、入門を覚えるたびに1ずつ高くなる
    • パーク「勤勉」:開始時+1SP+入門の値上がりが2段階分安くなる(最初の2つがタダ)
  • SPの入手元
    • 開始時:3
    • 祭壇の呪文オーブ:1個で1(「スキルランダム」のときは代わりに呪文がもらえる)
    • 青い宝箱の中身の候補、女神クエストの報酬

マナ

  • 「マナ」(最初は最大100)と、裏にある「マナプール」(最初は最大400)の2段構え。数字はゲーム画面の表示(内部値の10倍)に合わせている
  • 自然回復は、プールから毎ターン「最大マナの1%」ずつ移し替えるだけ。プールが空だと自然回復しない
  • 泉を飲むと最大マナの50%、マナポーションは50(最大マナに比例)回復

詠唱失敗(ミスキャスト)

  • 失敗するとマナは減らないがターンは経過する
  • 興奮による失敗率:興奮の割合×70%(興奮最大で70%)
    • パーク「絶対集中」:2倍
    • パーク「注意力散漫」:常に+15%
    • 絶頂後の満足状態:−30%
  • 救済補正:失敗するたびに次の判定が成功しやすくなる。成功するか、拘束をつけられると元に戻る
  • 下の「使う部位」の失敗率も、これに重ねがけされる

使う部位(口・腕・足・視界)

呪文ごとに必要な部位が決まっている。何もいらない呪文は、どんなに拘束されていても使える

部位使えなくなる条件失敗率が上がる条件関係するパーク
口口枷の強さがほぼ最大口枷の強さぶん何言ってるの(口枷があれば常に使えない)/饒舌(完全でなければ失敗率が上がらない)
腕腕が拘束されているなし(使えるか使えないかだけ)器用な指先(腕を縛られても、手が完全に塞がれていなければ使える。手の拘束度ぶん失敗)/ダサいコーデ(手が少しでも拘束されると使えない)
足減速2以上、または脚を拘束されている減速1で+25%足さばき(減速2まで使える。そのとき+50%)
視界見える距離が2未満視界が狭いほど
  • 口を使う呪文は唱えると音(半径4)が出て敵に気づかれる
  • ヒールを履いているとき、腕・足を使う呪文でバランスが崩れる

強化詠唱(魔法を強化)

  • 1ターン使って強化レベルを+1(最大3)。13ターン持続
  • 強化中に呪文を使うと、その上位版になる(例:ファイアボム→ファイアストーム)
  • 上位版は別の呪文として自分で覚えておく必要がある(全部37種)。マナ消費も上位版の値

職業専用スキルとマルチクラス

  • 共通の呪文は、どの職業でも同じコストで覚えられる
  • 職業専用スキルは、その職業の「基本スキル」(戦士:戦闘のリズム、魔術師:秘めたる力、盗賊:急所狙い、農民:刈り取り、ペット:エッセンス・モート)がないと覚えられない(表示もされない)
  • マルチクラス:パークの「マルチクラス」枠(各5ポイント)で他の職業を追加できる。ゲーム開始時のパーク選びか、NG+のクリア画面で選べる
    • 追加した職業の基本スキルがもらえる(戦士は二刀流も)
    • 追加した職業の専用スキルはSPが2倍かかる
    • ペットは興奮モードのときだけ。今の職業と同じものは選べない
確認した版:5.5.6(無料のブラウザ版)。数字や仕様はバージョンで変わることがあります。