脇道の決まり方

  • 各階(2階から。ボス階はなし)に、上側と下側の脇道の枠が1つずつある。枠ごとに、下の表の「出る確率」の判定に通ったものから1つ選ばれる
  • 1階は上側が必ず暗き通路(エレベーターホールは1階には出ない)
  • 🔒は隠し脇道。地図に最初から表示されない
脇道枠出る条件1階あたりの出やすさの目安中身
エレベーターホール上遺跡以外約38%古代のガーディアンの施設。ほかの階へ移動できる
暗き通路上遺跡だとかなり出やすい。ほかはまれ遺跡で約50%、ほかは約3%バスト教団の通路。エレベーターと同じ役目
盗賊の隠れ家🔒下どこでも(オーラリー・寺院・カタコンベ・遺跡は出にくい)約40%(オーラリー5%、寺院17%、カタコンベと遺跡29%)盗賊の拠点
古代の宝物庫下どこでも約26%(オーラリーは14%)金の宝箱が出る唯一の場所。古代のガーディアンが守っている
カルデラ湖上下どちらも沿岸の洞窟以外(下側)約15%自然のカルトの浜辺
果ての境界🔒下オーラリーと秘匿された寺院だけオーラリー約72%、寺院約17%闇の力のデバフ。子ページ参照
  • 確率は1万回試して出した目安。上側と下側の組み合わせで少しずれる
  • 脇道はどれも状態が保存される(出て戻っても作り直されない)。鍵・階段・脱出条件・マップ改造はない

各脇道の特徴

エレベーターホール
  • 古代のガーディアンの施設。ベルトコンベアと拘束マシンが並んでいて、ロボットの宝箱が1個ある
  • 奥に「リーダー」が1体いる(階で変わる):エンフォーサーユニット(4階まで)・砲撃ユニット(4階から)・盗賊の長(8階まで)・怪しげな商人(6階から)・ドールメイカーの手先。ドローンやタレットの取り巻きつき
  • 強い敵(ランク3以上)が敵対していない状態になると、エレベーターが動くようになる。一度動かした階は登録される
  • エレベーターでできること:登録済みの階へ移動、セーフゾーン(いつでも行ける)へ移動、個人の倉庫を開く
暗き通路
  • バスト教団の通路。エレベーターの役目はエレベーターホールと同じ
  • 奥に「奇妙な石像」がいる。石像がいるあいだと、敵対する敵がいるあいだはエレベーターが動かない
  • 石像に話しかけると、石像が消えて敵の「バスト教の信徒」(5階より深いと「バスト教の司祭」)が出てくる。これを倒せばエレベーターが動く
  • 棺があるほうの暗き通路では、同時に棺から「呪いの棺」も出てくる。寿命が事実上「無限」に設定されていて、何ターン経っても消えない。ただし「寿命つきの敵」扱いなので、棺そのものはエレベーターの条件から外れる
  • でも実際は棺を倒さないと動かない(2026-09-26 筆者が5.5で実機確認)。理由:棺が4ターンおきに出す「光る包帯」には寿命がついていないので、包帯が1体でも残っていると条件を満たせない。棺が生きている限り包帯が湧き続けるので、実質的に棺を倒すしかない
    • 筆者がデバッグで検証済み(2026-09-26):取り巻き(光る包帯など)を消すと、棺が残っていてもエレベーターは動いた。予想どおり
    • 裏ワザ:棺を倒さずに押し通す方法(筆者発案。作者の意図とはたぶん違うので、アップデートで塞がれるかも):石像に話しかけたあと、出てきたバスト教の信徒(司祭)をすぐ制圧し、棺が寄ってきて包帯を出す前に、フェイズダンスや瞬間移動系でエレベーターに駆け込んで触る。エレベーターの判定は触った瞬間の1回だけで、一度動くとその階は登録されるので、以降は包帯がいても使える。棺は石像の11マス下に出るので、最初の包帯までに少し間がある
  • 前にこのページで「触手も寿命つき」と書いていたのは筆者の読み違い。寿命は呼び出し側の設定で決まっていて、棺の呼び出しには寿命の指定がなかった
  • 棺の敗北判定:ミスティックダクトテープ系(ミイラの拘束)をこれ以上つけられない状態になると、棺が「棺の呪い」(射程2.5、魅了属性)を使い始める。当たるたびに視界が暗くなる段階が進む(1段階「抵抗力を奪う力を感じる」→2段階「封印の力で上手にもがくことができない」→3段階「棺桶のフタが開き…」→敗北)。各段階は9ターン続くので、そのあいだに次の一発を受けると進む。4発目で敗北。間が空けば段階は消える
  • テープをつけられる余地があるあいだは、棺の呪いは飛んでこない。敗北を避けたいなら、テープを外して「全身テープ状態」を解くか、射程2.5の外に出る
  • 棺に負けると:ミイラの拘束で全身を包まれた状態で棺の呪いを受けると、6ターンの暗転のあと、10マス以内の棺と触手が全部消える(倒した扱い)。自分は棺の家具に入れられて、棺の拘束とミスティックダクトテープの首輪がつく。筆者の記憶どおり
  • 地図の記憶が毎ターン消える(見えているところしか分からない)
  • もう1種類の暗き通路(ほぼ遺跡だけ)は、バストの石像がたくさん並んでいて、自分より下の見えていないところで石像が動く。奇妙な石像に話しかけると、部屋の石像が全部「呪われし者」になって襲ってくる。全滅させないとエレベーターは使えない。宝箱なし
  • 経験談:「火力不足で倒しきれない」か「強すぎて楽勝」の二択になりがち(筆者)
盗賊の隠れ家🔒
  • 迷路型の盗賊の拠点。祭壇なし。出る敵は盗賊と、盗賊と仲がいい派閥(ネバーミアトレーナーズ。下の答え合わせ参照)
  • 隠し倉庫がほぼ必ずある。赤い錠の扉(閉めるとまたかかる)の小部屋で、入口に見張りが2体。中に「隠し倉庫の宝箱」が1個(良い防具約半分・各種の杖・良い武器。詳しくは宝箱ページ)
  • ほかに普通の宝箱、倉庫の宝箱(火薬・爆弾など)、寝室も
  • 答え合わせ(2026-10-20 筆者が5.5で実機確認):5.5でもネバーミアトレーナーズ(見習い調教師など)が出る。筆者の昔の記憶どおり
    • 理由:隠れ家の「盗賊だけ出す」設定(factionSpawnsRequired。Adaさんのメモは「盗賊だけ出るように」)は、実際には「盗賊と仲がいい派閥(派閥どうしの関係が0.2より上)なら出てよい」という判定。ネバーミアと盗賊の関係は 0.25 なので通る
    • 錬金術師(盗賊と0.15)・魔女(0.15)は0.2に届かないので出ない
    • 派閥どうしの関係は基本的に固定(勢力&モンスターの「派閥どうしの仲」参照)。なので隠れ家ではいつでもネバーミアが出る可能性がある
    • ほかの入り方:長く寝たり待ったりすると湧く「追っ手」は、派閥に関係なく「追っ手役(狩人タイプ)」の敵から選ばれる。見習い調教師もこのタイプ
  • 盗賊のハイセキュリティ牢屋への入口がある
古代の宝物庫
  • 金の宝箱が5個一列に並んでいる(罠なし)。電池の充電機4つ、捕まっている人10か所、展示台2つ
  • 守衛のロボットが最大16体(それぞれ50%で出る)。4階ぶん強い敵として出る
  • 立ち入り禁止区域。古代のガーディアンとの関係が良くないと、従順にしていても侵入者扱い
カルデラ湖
  • 自然のカルトの海辺。とても明るい。21×21と広め
  • 沿岸の洞窟と同じ設定で作られる(敵は自然・エルフ・バスト・泡・水系、祭壇・宝箱の出方も沿岸の洞窟と同じ)。行き止まりに宝箱や祭壇が置かれやすい
  • 牢屋が1つ必ずある。それ以外に特別な仕掛けはない(自然のカルトの小さな拠点という感じ)
果ての境界🔒
  • 子ページ参照
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